タイヤはすり減ってくると交換目安であるスリップサインが出てしまい車検に通らなくなります。雨の日の走行がとても危険で、そして整備不良車扱いとなってしまうので、タイヤの交換する時期【タイミング】とスリップサインについて少しだけでも知っておくべきではないでしょうか?!

 

1. タイヤにある残り溝が1.6ミリで整備不良!

 

たいていの車のタイヤには必ずスリップサインがついています。スリップサインの数はタイヤの外周りに6カ所ほどあり、タイヤのブロック【道路と当たる面】と同じ高さになった時には車検には通らなくなってしまいます。

 

=道路運送車両法の保安基準に受からないのでそのまま築かずに履いていると、

整備不良なので摘発の対象にもなりえます。

 

 

1-1. 整備不良になると危ない!?

 

先ほどお伝えしたスリップサイン残り溝1.6mmですが、まだそんなにあれば大丈夫でしょ?と思いがちですが、実は雨の日にタイヤと路面の間の水の排水には1.6mmないと排水出来ずにスリップしてしまう危険があると言う事です。

 

2. タイヤ疲労からのひび割れに注意!これもタイヤ交換目安

 

最近、車をあまり乗らなくなったからタイヤが減らないし寿命が延びるてお得と感じることもある方もいると思います。

 

でも残りミゾだけでタイヤ交換の時期とはいえず、スリップサインが出ただけでは判断できない交換目安もある。それはタイヤは摩耗する以外にも、路面で摩擦熱を受けたり、太陽からの紫外線などの過酷な条件の中で使用されているからです。

 

まとめ

 

整備士

タイヤを取り換える交換目安スリップサインだけではなく、タイヤのゴムは生ものですので紫外線などで経年劣化してタイヤの横などにひび割れが生じると言う事です。こういったひび割れが出始めたら危ないので早めの時期に交換しましょう!

 

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