車検をしてくれるお店へ車検を依頼すると電話で必要な書類を
いわれるのですが、何が必要な書類なのか確認しましょう!
お店でやってもらう車検とユーザー車検では必要な書類の数が違いますので
それぞれについて見ていきましょう!

ディーラーや車検のお店などに依頼するのに事前に用意する必要書類!

用意する書類

1.自動車検査証(車検証)

2.自動車損害賠償責任保険証明書

3.自動車税納税証明書

4.認印(車の使用者の印鑑)

ディーラーや車検のお店などで依頼する場合は上記の4つの書類が必要です。
よくなくしてしまったりどこに置いたかわからなくなってしまう書類が自動車税納税証明書です
これは毎年5月にコンビニなどで支払って領収書をもらいますが、
車検が後に来るので紛失してしまうことが多いですので支払いしたらしっかり保管するようにしましょう。

ユーザー車検の場合に備える必要な書類など

  • 1.自動車検査証(車検証)
  • 2.自動車損害賠償責任保険証明書
  • 3.自動車税納税証明書(継続検査用)
  • 4.定期点検整備記録簿
  • 5.継続検査申請書
  • 6.自動車検査票
  • 7.自動車重量税納付書

全部で7つ必要なしょるいがありました。

ユーザー車検で最低限必要な書類は車検証ですね!車検証さえあれば3.納税証明書は同一都道府県内でしたら再発行可能だそうです。

2.自動車損害賠償責任保険証明書も車検場の近辺の保険屋さんで当日加入もできます。5~7の書類は当日検査場にて

検査前に記入すれば間に合う書類です。4..定期点検整備記録簿は車のダッシュボードに積んであると思いますので重要なのは

車検証だけは絶対に忘れないようにしたい書類です。

 

自分でユーザー車検などで車検を通すとなるとやっぱり書類が多くなってしまいますね。

車検をするための手間と時間をかけることで車検費用は抑えることができます。

最近では軽 自動車 ユーザー が増えてきたのもあってユーザー車検に必要な書類を調べている人も多くなってきたのでは?

と思います。 

 

タイヤ溝がないと車検には受からない!事前にタイヤ交換!

また通称テスター屋さん(予備検査場の利用)で、CO.HCなどの排ガス検査、スピードメーターの検査、再度スリップ検査、ヘッドライトの光軸調整など

テスター屋さんでなんとかなる物もありますが、
スリップサインが出てしまっていてあきらかにタイヤの溝が1.6mmないなどでは事前に交換しなければならないです。

車検に通りません。ですのでタイヤの残り溝がないなら事前に交換しておく必要があります。

予算などの関係で安くタイヤを交換するには、インターネットでタイヤを通販して安く新品タイヤを購入し、
カー用品店などのお店へ組み替え依頼で持ち込むのがそれが一番安い方法ですよ

もし車検で残り溝が危ないなと思っている方!

格安タイヤを探している方は情報をまとめたので参考にしてみてください↓

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まとめ

お店に持ち込む書類必要なものは4店です。

ユーザー車検で必要な書類は7点です。

ユーザー車検の場合は絶対に必要な書類!車検証を忘れてしまうと検査できませんので

最低限必要な書類です。

テスター屋さんで大体の検査をすることが事前にできますがタイヤだけは交換が必要なものとなりますので、

もしスリップサインやタイヤのひび割れが出ているとすれば車検に通りませんので事前に交換しましょう!