実はタイヤの残り溝が1.6mm以下ですと車検に通すことが出来ません。

スリップサインが現れているタイヤは交換しないと車検に合格できない。

 

では残り溝が1.6mmというのはどうやったらわかるのか?

それはスリップサインに表れています。。。。。

 

タイヤ残り溝が1.6mmって具体的な目安は??

残り溝1.6mmがどれくらいかと言うと、

ちょうどスリップサインというタイヤ交換の目安のサインがタイヤ溝に

刻まれています。

 

ちょうどこのスリップサインが1.6mmなんですね!

 

スリップサインの見つけ方

タイヤのスリップサインはタイヤの横の面に三角マークで印があり、

時にはアルファベットで表記もありますが、

そのマークの延長した先にスリップサインのマークがあります。

 

スリップサインがタイヤ溝と平らになっていれば、

もう法律上では違反となりますので走ることができませんので

タイヤ交換しなければ車検も通過することも出来ないです。

 

スリップサインが出たまま走るとどうなるか?雨の場合の危険性は?

 

これはあまりないケースですが、

整備不良で警察に捕ります。

よくあるのは大型トラックなどですり減ったタイヤを履いていて

白バイなどに見つかるパターンなどが多と思います。

 

タイヤの溝が少なくなると雨の日のウェット路面ではスピードが出てくるにに連れて

制動距離が大幅に伸びます。

 

残り溝が少なくなるとタイヤを進められる可能性が!

 

スリップサインが現れ始めるころ何かのついでにガソリンスタンドやディーラーなどでは

【そろそろタイヤを交換した方がいいですよ】と勧められるでしょう。

 

特にガソリンスタンドなんかは、

すぐ終わりますのでなどと甘い言葉をかけて勝手にタイヤの見積もりを出して来て

買わせてしまうような段取りにしてくるお店もあります。

 

国産タイヤはネットでも買えますし、

無理して高い予算をかけずにタイヤを通販する方が節約になります。

 

私はタイヤは店舗では買いません。

 

それは種類も少ないですし、

高いからです。

 

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