スタッドレスタイヤの劣化を少しでも抑えるために一般家庭でできることはやりたいですよね?スタッドレスタイヤは次の冬のシーズンまで保管しておかなくてはなりません。タイヤはゴムですので劣化してしまいます。できるだけ劣化しないでスタッドレスタイヤを保管する方法をご紹介します。

 

1. スタッドレスタイヤの保管方法!

スタッドレスタイやを保管するにはタイヤを洗ったり乾かして空気を抜いたりして、型崩れしないように少し空気圧を残しておいてラップをまいたりして直射日光を避けて冷暗所に保管しますが詳しい手順を①~⑥でご紹介します

 

1-1. ①まずタイヤ表面の付着物を真水で洗い流します。

 

それは融雪剤などのゴムの劣化につながる付着物を取り除くためですね。

 

1-2. ②スタッドレスタイヤを陰干しで完全に乾かします。

洗ったスタッドレスタイヤは陰干しでよく乾かしておきましょう!

1-3. ③空気圧を落とします。

まず空気圧を落としましょう!「専用工具がなくてもバルブ中央の突起を押せば空気が抜けます。」

1-4. ④保存中のスタッドレスタイヤの型崩れを防ぐために空気圧は完全には下げ切らず、

スタッドレスタイヤの型崩れを防ためにつぶれない程度のエア圧、空気圧を下げ切らない状態で残しておきます。

1-5. ⑤食品保存用のラップでスタッドレスタイヤの接地面を覆うように巻きます。

それはスタッドレスタイヤの接地面のゴムに含まれる成分の揮発による劣化の進行を防ぐためです。スタッドレスタイヤと空気との接触を遮るのが狙いとなります。半年後、スタッドレスタイヤを装着するころには新しいタイヤだとこのラップに色がつくほど揮発しています。

1-6. ⑥直射日光を避け風通しの良い冷暗所で保管します。

 

 

2. スタッドレスタイヤを長持ちさせる保管方法!

 

まずスタッドレスタイヤの空気を抜いて空気圧を下げます。

150kpa前後でスタッドレスタイヤを保管すると保管中にスタッドレスタイヤにかかる負担が減るそうです。同時にすべてのスタッドレスタイヤ4本分のタイヤの空気圧を下げてしまいます。余裕があればスタッドレスタイヤの溝に挟まっている小石も取り除いてやります。

ホイールを洗う際は、タイヤを使って傾斜沖するとホイール表面への擦り傷を予防できます。

洗い終わった陰干しして乾かします。

乾いたら、次回装着時ローテションをしやすいようマスキングテープ等で目印をつけてやると便利です。例えばフロント右側のタイヤ!などとテープに書けば次回スタッドレスタイヤの装着時わかりやすいですね。可能であればビニール袋へ入れて室内保管できればベストです。

次のスタッドレスタイヤを履き替える冬シーズンがくるまでシートや倉庫など直射日光を避けて風通しの良い冷暗所でリラックスさせて保管!休ませます。

 

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まとめ

ここまでスタッドレスタイヤの保管方法にこだわらなくても保管状況さえ良ければOKだと思います。
でも冷暗所には保管してくださいね!スタッドレスタイヤは太陽光のあたる場所では
劣化します。紫外線がタイヤに吸収されてしまうからですね。