今回はユーザー車検を受ける際に前もってやっておくことを紹介します。

車検の前に予約をしたりしなければなりませんし、

車検にそのまま挑んだだけではスムーズに通せるかわかりません。

微調整が必要な箇所があります!?

 

1.ユーザー車検の予約を入れておかなければならない 

自分の予定とのかみ合わせもありますが、

前もってユーザー車検が可能な日に陸運支局に車検予約を入れておく必要があります。

今はインターネットでも予約はできますね。

 

1-2.できれば午前中に予約を入れておこう

午前中に予約が入れることができていれば時間に余裕がありますので、

1日2回検査が受けることができます。

もしかしたら検査に不良個所が見つかって受からないこともあります。

午前中に予約ができていれば、午後にもう再検査することができますので合格することができます。

 

2.ユーザー車検を受ける前にテスター屋さん行こう!

車検場の近くには実際の検査と同じことができる場所、テスター屋さんがありますのでそこで仮検査をしておく必要があります。

テスター屋さんはよく予備検査場ともいわれますね。

 

排ガスチェック、ライトの光軸の調整、スピードメーターのチェック、ブレーキチェック、サイドスリップテストを仮検査でやっておきます。

ここで不具合が出れば、本検査の前に調整して置けば検査に通せるようになるからですね。

テスター屋さんでの検査、調整は費用はかかりますが、車検をスムーズにクリアするのにやっておきましょう!

初心者の方でも初めてなので!

と聞けば丁寧に教えてくれるはずです。

 

2-1.ユーザー車検の前に余裕をもって点検交換したい!

車検でよく消耗品であるタイヤの溝がなかったりひび割れで不可だったりする場合があるので、

前もって余裕をもって行きたいです。

 

前もって点検などしておかないと、

車検当日にタイヤが不良になってしまうとその日のうちに急いでタイヤを交換するはめになります。

急いで車屋さんに行っても探している時間もないので在庫で置いてある高いタイヤを仕方なく買うことになってしまい、

結局ユーザー車検の費用が高くなってしまうので、

前もって点検などをしてタイヤにひび割れやクラックが見つけられたら、あと溝が少なくてスリップサインが出そうでしたら

余裕をもってタイヤ交換をしておきましょう!

 

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私がタイヤの情報をまとめましたので参考にしてください↓

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まとめ

ユーザー車検は前もって予約を入れておかなければなりません。

余裕をもつにはできたら午前中に入れましょうね。

車検前にテスター屋さんで仮検査をして最終チェックをしておけばスムーズに車検がクリアできると思います。

トラブルがないようタイヤ交換や部品交換がありそうか事前に点検をしておき、ありそうなら交換することでユーザー車検当日にあわえなくてすみます。